建替えするなら注文住宅

建売住宅を購入した当初から、注文住宅にすれば良かったと思うことが度々あったため、頑張ってお金を貯めて建替えをするのを目標に節約生活をしていました。
子供たちが大きくなって独立し、家には私と主人だけになり、隙間風や家のいろんなところに不具合が生じていたので、建替えをすることにしたのです。
建売住宅で家を購入していたため、注文住宅に強いあこがれを抱いていました。
建替えの時には、絶対注文住宅にしたいという私の希望通りにできたものの、注文住宅は壁の色や内装の色、床の色や材質、照明やドアノブなど、いろんなことを決めなくてはならず苦労しました。
ただ、新しい家はフレンチカントリー風にしたかったので、白と茶色、グリーンをメインカラーにしようと決めておいたおかげで、家が出来上がった時には統一感がある部屋にすることができました。
後悔しているのは、今流行りのカウンターキッチンにしたものの、カウンターをあまり使いこなせていなく、我が家には不向きだったのかなと思っています。
びっくりしたのが、カーテンが想像していたよりも高いのには驚きました。
しかし、遮光カーテンにしたおかげで夜は外の明かりが気になることなく真っ暗に部屋がなるので、前の家よりもぐっすりと眠ることができています。
インターネットで、かわいらしい照明を自分で見つけ、工務店にこの部屋にこの電気を付けたいと相談したら、持ち込み料金がかかるといわれたのですが、それでも自分の気に入ったものを取り付けることができて、満足しています。
予定金額よりもだいぶオーバーしましたが、注文住宅にしてよかったです。

松阪市で平屋の注文住宅を建てるなら